各地の気象台の発表する大雨に関する注意報、警報、情報などには次のものがあります。
かなりの降雨があって浸水や山・がけ崩れなどの被害が予想される場合に発表されます。
大雨、長雨、融雪などの現象によって、河川の水が増え、そのため河川の堤防やダムに損傷を与えるなどの災害が起こるおそれのある場合に発表されます。
落雷などにより被害が予想される場合に発表されます。
大雨によって浸水や山・がけ崩れなどの重大な災害が起こるおそれがある場合に発表されます。
大雨、長雨、融雪などにより河川の水が増し、そのために河川の堤防・ダムに損傷を与えるなどの重大な災害が起こるおそれのある場合に発表されます
その地域における実際の降雨状況や今後の見通し、また大雨の降る可能性などを予告したり、大雨注意報や警報を補完したりする情報。気象庁本庁が発表する全般気象情報、管区気象台などの主な気象台の発表する地方気象情報、各都道府県の気象台の発表する府県気象情報があります。台風情報も気象情報のひとつです。
大雨警報を発表して警戒を呼びかけている最中に、数年に一度ぐらいしか現れないような多量の1時間雨量が観測されたときには、重大な災害に結びつくことが多いので、「ある地域で記録的な量の雨が降っている」という主旨で発表し、いっそうの警戒を呼びかけます。