住み慣れた家でも、いざ避難しようとすると慌ててしまいます。 いざというとき慌てないためにも、避難方法を考えておきましょう。
1.二つ以上の別な方向への逃げ道を決めておく。 2.廊下や出入口、階段には避難の妨げになるようなものを置かない。 3.いざというときのために、避難方法を家族で話し合い、確認しておく。 4.服装や持ち物にこだわらず出来るだけ早く避難する。 5.一度避難したら再び家の中には戻らない。 6.消火する事が無理だと思ったらすばやく避難する。 7.姿勢を低くしハンカチやタオルを口と鼻に当て、煙を吸わないようにする。 8.避難するとき、慌てないで、落ち着いて行動する。 9.エレベーターは使わない。 10.避難するときはドアを閉める。